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2004年10月19日

* Phonics効果らしい

ヤマハに問い合わせたところ、春入学の生徒さんが多くて、秋開講の余裕がないとのことでした。音楽教室は半年後、ということになります。もったいないかなー、という気もしますが、今の時点でも「半年前に申し込んでいればねー」なのは変わらないので、とりあえず今までどおり、ということになります。

息子が遊んでいるソフトの一つに、
『プーさんのはじめてのABC』パッケージ画像
プーさんのはじめてのABC
があります。実はハワイに旅行に行ったときに買ってきたオリジナル版もあって、どちらでも遊んでいますが。

最初はアルファベットを覚えるのが精一杯だったのですが、最近は難しいものもできるようになりました。オリジナル版だと、短いストーリーを聞いて、「これこれこういうことをしたのは誰か」「今これこれを持っているのは誰か」という質問に答える、というのがあります。答えが分かっているというより、「違うよ」と言われて他のを答えているうちに当てる、という感じですが、以前のように「全然分からない」という感じではなくなりました。

それはさておき、ゲームの中でフォニックスを扱っているものがあります。最初フォニックスとはこういうもので、という話を聞いたときは「ふーん」程度だったのですが、結構効果的です。以前は知らない単語を見ても、アルファベットを読み上げるだけでしたが、今は興味があれば発音してみているときがあって、それが結構いいセンいっているのです。例えば、"waste"は/wa-s-t/と読んでいました。

あと、さんざん海外の子ども向け番組のサイトで遊んでいるからか(いつかリンクでご紹介したいとは思っていますが)、単語と発音を結構覚えているようです。意味をどこまで理解しているかは分かりませんが。先日、Microsoft社の広告で"we see"というフレーズがあったので、両親がスペリングを読ませようと思って見せたら、ちゃんと読んだそうです。

子どものアタマの柔軟性には、驚くことが多いです。

投稿者 Remi : 2004年10月19日 23:41

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