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2004年11月27日
『三びきのやぎのがらがらどん』

マーシャ・ブラウン著、せた ていじ訳『三びきのやぎのがらがらどん』(1965年初版、福音館書店)
おそらく、現在の息子のお気に入りの絵本です。幼稚園で先生が読んでくれたらしく、子どもたちで「がらがらどんごっこ」をしているようです。クリスマスのプレゼントにしようかとも思ったのですが、これから1ヶ月後にブームが去っていると悲しいので、バイト先の近くにある書店で見かけたので、これはチャンスだと思い、購入しました。
『三びきのやぎのがらがらどん』が家でも読めることに息子は喜び、まずは私が普通に読みました(予習――ラッピングをしていたわけでもないので、あらかじめ読んでおいたのです――をしていてよかった、と思いました)。それが終わったら、早速がらがらどんごっこです。毛布がつり橋のかわりで、そこをやぎになりきった息子が歩いていきます。ちゃんと、小さいやぎのときはかわいい声で、二番めやきのときは中くらいの声で、大きいやぎのときは大きな声で……と演じ分けています。私はいつもトロル役です(笑)
シンプルな繰り返しのストーリーと、残酷だなと思うけれど分かりやすい展開が、子どもにとって受け入れやすいのでしょうか。
私自身も、読んだことがあるような気がします。自分の家にあったのか、遊びに行った誰かの家にあったのか、記憶にないのですが。挿絵の、橋の下にいるトロルの不気味な感じに、見覚えがあります。
投稿者 Remi : 2004年11月27日 00:49
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日本では、橋は、橋姫に守られているという。まあ、それが鬼か女神かは、意見のわかれるとこだけれどもな。これが北欧にいくと、橋を守っているのは、トロルなんだそうだ。... [続きを読む]
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