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2004年11月23日

* プール初体験

とうとう、初めてのプールの授業です。私だと泣いて嫌がれば何とかなる、と思うかもしれないので、母が連れて行きました。後からこっそりと会場に向かう私と父。子ども1人に大人が3人もついていくというのは、過保護もいいところですね。

私たちが到着したときには、もうプールの中で準備運動というか、お遊戯みたいに踊っています。息子はまったく嫌がらずに指定の水泳パンツをはいて、帽子をかぶって、泣きもせずに母と別れてみんなと一緒に行ったそうです。ふーん、と思いつつプールの中を見ていると、息子は、微妙に先生の指示とは違うことをやっていますが、実に楽しそうです。かと言って先生の指示に従わないということはなく、「こういうふうにして」というような感じで言われれば、それに従います。基本はマイペースです。

泳ぎ方を習ったことのない息子は、「初心者だけれど水を怖がらないグループ」です。「初心者で水に慣れていないグループ」らしき子どもたちは、水の中でじっとしていますが、息子のグループの子たち(総勢4人)は、水の中にいるだけでも楽しいらしく、ぴょんぴょん跳ねています。クロールはまだまだ先ですが(そもそも「けのび」ができない)、泳ぐための練習をしています。息子は「けのび」の練習などで、自分の番が近づくと先生から遠ざかることもありましたが、仲間や先生に声をかけられるとちゃんとやりに行きます。多少はひいき目があるのかもしれませんが、グループの中で(水の中でできることが)極端に遅れている、という感じでもなく、みんなと同じことが同じような感じでできることにも一安心。

遊びつつ練習、のうちにクラスが終わり、元気に帰宅しました。「たのしかった」「またいく」と言っているので大丈夫でしょう。迷惑をかけない程度の団体行動ができて、自分の意思を相手にうまく伝えられるようになった今の時期が、こういうおけいこごとを始めるのにちょうどいいのかな、と思います。

一方で私は、反対側でクロール(ブレスあり)の練習をしている子どもたちを見て、自分の幼稚園時代を思い出しました。私もああやって、クロールの練習に四苦八苦していた時代があったので。これは書くと長くなるので、機会があったら書くことにします。

投稿者 Remi : 2004年11月23日 23:13

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