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2004年11月27日

* カバンをたくさん買った日

浅草のエースでセールをやっているということで、母・母の友人・息子と行ってきました。実家では、私がドイツに行くときに使っていた大きなスーツケースに相当ガタがきている(角の部分にヒビが入っていたり)し、私が持ち運びやすいサイズの(やや小さい)スーツケースもあったほうがいいし、ということで。結構な人手にびっくりしつつ、物色します。

私の場合、普通の女性が持つようなピギーバッグだと、1-2泊程度の荷物しか入れられません。体が大きいので、服もかさばるのです(苦笑) 購入したのは、国際線でも機内持ち込みにはできないサイズのスーツケースです。普通の人から見たら、ピギーバッグのような感じで使うには大きめかもしれませんが、私には使いやすいサイズです。母と母の友人は、大きなスーツケースをそれぞれ購入していました。

それから、私はバイトなどで外に出るときに便利な黒いバッグ(カジュアルっぽいけれどそれなりにきちんとしたデザイン)と夫用のスポーツバッグ(生地が軽い)を、母は色々な種類のものを購入していました。途中で息子が、拾って気に入っていた遊んでいた輪ゴムを、商品が積んであるワゴンのへりにある穴に入れたら出てこなくなってしまいました。それを私が必死で出していたために、結構なロスタイムとなりました。ペンのような細長いものが手元になかったので、偶然ショルダーバッグ(近所で買い物用)に入っていたLOTO6の使用済みマークシートを、対角線に沿って折って細く畳んで、穴にぐりぐりと入れて、輪ゴムを下に押し出します。なんとか無事輪ゴムが取り出せて、息子も満足したようです。何しに行ったのやら。

私は、これだけは父に似たのか、結構バッグを買うのが好きな性質なもので、「あんまり買っても意味ないしなあ」といちおう自制して、スーツケース+2点におさえました。あ、バッグを買うと言っても、「自分にとって使い勝手がいいものを、いかに安く見つけるか」に興味があるので、ブランドものは買いません。

満足しながらの帰宅でしたが、実は息子は、小さめのスーツケースを自分のものだと確信しているようです。小さめスーツケースは、息子にとってもコロコロと転がしやすいサイズで、息子の体格とスーツケースのサイズが、ちょうど大人が大きなスーツケースを持っているときのようなバランスなのです。「ぼくが持つ」という感じで、コロコロ転がしたり、空港で見かけるように寄りかかったりしています。帰りがけに車に積み込むときに、自分で車の後部に入れようとしていたので、「これはぼくのものだ」と思っているのに間違いありません。

そして、帰宅してから近所の商店街に買い物に出たときに、黒のビジネスタイプのバッグで、肩からかけられるようになっているものを持った、スーツ姿の女性を発見。ああ、ああいうふうに容量があって、手提げ用の持ち手と肩からかけられるストラップと、両方があるのもいいなあ……と思ってしまいました。思うものの、やっぱり「今すぐ必要というものではないしなー」というのも事実なので、それはまた来年、と考え直しました。

投稿者 Remi : 2004年11月27日 20:50

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