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2005年01月05日
手帳のペンを換えました
2005年になって、昨年考えつつ購入したスケジュール帳の出番となりました。そして、色々と記入していくうちに、わざわざ手帳用に購入した多機能ペンが、ちょっと相性が悪いなあ、と感じました。0.5mmのはずなのに、ゲルインクだからか、思った以上に太い線なのです。しかも、下敷きを使わないと、ちょっと裏うつりがします。しかも乾きが早くなく、手帳を閉じたり別のページに記入したりすると、隣のページにインクがうつります。
そこで早速、営業を始めたばかりの文具店に行って、新しいペンを探します。結局、「ほぼ日手帳2005」のサイトでも紹介されている、PilotのFeedにしました。ただし、私の場合はボールペンのインクの色が多いよりも、シャープペンシルも使えるほうがいいので、Feed 2+1というものにしました。色は黒です。お店にあった黄色は、ラバーグリップのところが薄汚れていたのでやめました。明るい色のカバー用に、白もほしいなあ……と思ったり。帰宅して、試しに書いてみたところ、自分がペンケースに入れていて、日常的に使っているボールペンと、線の細さがあまり変わりません。以前Pilotのボールペンの先をつぶしたことがありましたが、あれは手紙を書いたりしたからであって(酷使した)、手帳に書き込む程度の作業であれば、そんなに負担をかけることはないだろう……と思いました。
というわけで、以前買ったペンはペンケースにお引越し、となりました。微妙に太いので、手紙を書くときによさそうです。インクがなくなったら、そのまま引退……になることでしょう(実はシャープペンシルの替芯をどう入れるのかが謎なので)。
そして、現段階で判明したのは、「Feedだったら、手帳用の下敷きは使わないなあ」ということです。ボールペンで字を書くときに普通の下敷きを使うと、ツルツルすべる感じがして、逆に書きにくいのです。筆圧で紙がデコボコするのは、逆に「使い込んでるなあ」という愛着すら感じるくらいで、逆に歓迎。そんなわけで、普段からソフトタイプの下敷きを使っている私としては、いっそのこと下敷きは使わないほうが書きやすいです。
投稿者 Remi : 2005年01月05日 16:58
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