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2005年01月05日
『クリスマスって なあに』

ディック・ブルーナ著、ふなざき やすこ訳『クリスマスって なあに』(1982年、講談社)
イエス・キリスト生誕について、簡潔に描かれています。息子の幼稚園で行われるクリスマスの劇のほうが、もっとエピソードがあって、話が長いくらいです。
シンプルなイラストとおはなしで、穏やかな静かさに満ちています。雪の降った日の朝、という趣です。日本の「お祭り騒ぎ」と異なり、欧米ではクリスマスは家庭の行事なのですが、そういう雰囲気も感じられます。
これを読んで、息子は「キリストがベツレヘムで生まれた」ことや、「天使が羊飼いにキリストが生まれたことを知らせた」こと、「星に導かれて三人の学者が会いに来た」ことを覚えました。どこまで理解しているかは分かりませんが。
投稿者 Remi : 2005年01月05日 19:46
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