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2005年03月23日
4月からは……
今年も書店に、NHKで放送される各種語学講座のテキストが、たくさん並べられる時期となりました。去年はドタバタしているうちに何もせずに1年(以上)過ぎてしまいました。仕事で使っているとはいえ、自分から情報を発信する(書く・話す)は衰えていることでしょう。それを少しでも解消するべく、外国語onlyのBlogを作ったんですけどね……(苦笑)。
店頭で、「英語リスニング入門」がなくなっていました。いちおう、初年度のテキストは保管しているので、本当にきちんと勉強しようと思っても、なんとかなりますが。それにしても、予想以上に短命でした。
検索したところ、2005年度NHK語学テキストガイドというページを見つけましたので、どういう講座があるか知りたいという方は、こちらをご覧になるのもひとつの方法だと思います。
私はもともと、テレビの講座は進み方が遅いのが合わないので、今年もラジオ講座からいくつか聞いてみることにしました。
「英会話上級」と「英会話レッツスピーク」の違いがいまひとつ分からないのですが、レッツスピークの岩村圭南先生のスタイルが合っているので、後者を選びました。
思わず、「これってドイツ語学習者が好きな感じだなあ」と思ってしまったのが、ラジオのドイツ語講座応用編のテーマです。
〈応用編土曜日〉“Deutsch ist easy!”英語との比較を通じて初級文法をおさらいする、ユニークな講座です。
もしかしたらステレオタイプなイメージ、と言われてしまうかもしれないのですが、ドイツ語専攻とフランス語専攻の人を比較したときに、「やっぱり英語やらなきゃな」と感じるのは、ドイツ語専攻の人のほうが多いようです。フランス語は、学校で小学校や中学校のときからずっと学んでいる、という人がドイツ語より多いからかもしれませんけれど。おそらくフランス語講座で、「英語と比較する」というところに着目するものは、なかなか出てこないのではないかと思います。ドイツ語と英語は文法が似ている、というのもありますが。
今年は、以前のようにExcelで単語帳やフレーズ集を作るとか、ノートにまとめるというような余裕があるか分かりませんが、最低でもテキストにいっぱい書き込んで、「勉強してるぞ!」という自己満足は感じたいと思います。
投稿者 Remi : 2005年03月23日 02:08
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