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2005年03月26日

* 「旅の仲間」としてのノート

「三つ子の魂百まで」というのもあるかもしれませんが、私は、旅行のときにノートを持っていくのが好きです。結局何も書かないで帰ってくるときもありますが、旅の日記のようなメモをいっぱい書くときもあります。これまでは文具店で売っている、手のひらに載るほどの大きさの、200円もしないような、小さなノートを使っていました。でも、最近、「もっとしっかりしたノートに書きたいなあ」と思うようになりました。

今のところ気に入っているのは、B5サイズでもA5サイズでも、キョクトウF.O.B COOPというシリーズのノートの、ドット罫のものです(商品写真にはここからリンクしています)。表紙が厚いので、メモをとるときなども便利なのです。

でもせっかくだから、もっといいもので! と思い、ちょっと調べてみました。結局そうなると、一番よさそうなのはモールスキンです。モールスキンがどういうものかについては、以下のサイトが参考になると思います。

ラージサイズのスクエアノートブックがいいなあ、などと考えています。いろいろ書き込んで「自分だけの記録」を作る感じがして、あこがれます。ネックになるは、もちろん価格です。キョクトウのノートが6冊くらい買えてしまうわけですから。

価格が気になるのであれば、自分はまだモールスキンのよさが分からないのだから購入しないほうがいいのか、それとも出費に見合う価値があると信じて購入すべきか。

些細なことと思う人もいるかもしれませんが、ついつい考えてしまいます。

投稿者 Remi : 2005年03月26日 15:42

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