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2006年01月03日

* 2006年・手帳の使い分け

今年は、「アクション・プランナー」「ほぼ日手帳」を併用することにしました。

以前も書いたとおり、「ほぼ日手帳」は厳密に時間を管理する、という作業には向きませんでした。これは私個人の問題であって、「ほぼ日手帳」でも、きちんと管理されている方もいらっしゃると思います。私の場合、「ほぼ日手帳」は、思ったことやその日あったことなどを記録するのには、とても向いています。2005年の「ほぼ日手帳」を見ていると、あまり記入がないような時期でも、仕事の納期などは書いていますので、「ああ、この時期は忙しかったんだなあ」ということも分かって、また別の楽しさがあります。

――でも、「アクションプランナー」のように、あるまとまった期間が見渡せるスケジュール帳が欲しい! とも思います。2004年にバーティカルタイプのスケジュール帳を使った当時は、漠然と「今は忙しいから仕事を入れるのを控えよう」とか、「ヒマだから仕事をいっぱい入れるぞー」と考えて、仕事を入れていました。でも、実際自分にどれだけの時間があるのか、記入してみると、「思ったより時間があった/なかった」ということが分かったのです。「ほぼ日手帳」では、これがあまり厳密にはできません(しつこく書きますが、これは私個人の問題です)。

今年は、「ほぼ日手帳」はスケジュール帳としてではなく、日記や考えたことのメモとして使うつもりです。そして、時間管理を「アクションプランナー」で……と考えています。

フリーランスなので、自分をいかに律することができるかが、とても重要です。しかも今年は息子の小学校入学もあって、今まで以上に時間管理が必要になってくるのではないかと思っています。2種類の手帳をうまく使えているか・いないかは、反省の意味もこめて、時々このBlogに書いていこうと思います。

このエントリーに関連する過去のエントリー:
「2006年のスケジュール管理は?」

投稿者 Remi : 2006年01月03日 13:52

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