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2006年03月02日
苦節一年、やっと合格
久しぶりに息子の話です。
2004年末から通い始めたスイミングスクールで、この1年ほどずーっと、ビート板とヘルパーを使ったバタ足クラスに在籍していました。脚が曲がるクセが直らず、パワーがあるためにそれなりに泳げるものの、フォームが正しくないということで、ずっと合格できなかったのです。最初は何も考えずに楽しく泳いでいた息子も、だんだん何か感じるところが出てきたらしく、この数ヶ月は家でも練習をしていました。それでも実際はうまく泳げなかったのですから、なかなかの難関です。しかも、「もう長いし、オマケで合格」とゲタを履かせるということをまったくしない先生方に、感心してしまいました。
自分がスイミングに通っていた当時を思い出すと、小学校に上がるころにはもうクロールを25m泳いで、背泳も25m泳いでいたかな? というところなので、それに比べれば息子はのんびりペースです。でも、水を怖がらずに、水深1.8メートルや2.4メートルというところでももぐって遊んでいる様子を聞くと、彼なりのペースで進んでいるからいいか、と思います。
フォームはともかく、合格しようが何だろうが、やる気まんまんの姿で現れる彼を、先生はとてもほめてくれます。いくつかおけいこごとに通っていますが、「下手だから嫌い、やりたくない」というふうにはさせたくないので、これでいいか、と。
次はビート板だけでのバタ足です。もう十分パワーがあるから、スンナリ進むかな? 進むといいなあ……。
投稿者 Remi : 2006年03月02日 02:15
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