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2005年01月25日

* 『ほぼ日手帳』、それなりに活躍中

今年から使い始めた『ほぼ日手帳』、結構活躍しています。毎日何かを書く、というようなマメな性格ではないもので、時間があるときに、さかのぼって思い出したことを書いたり、その日の「今日の仕事の進み具合は……」と書いたり。どうしても思い出せない日は、「何をしたか思い出せない日」と書いています。「パソコンの調子悪すぎ!」なんて書いたりもしています。

日記のようなものでなくて、単なる買い物メモや思ったことメモ、仕事のプランのメモなどであっても、読み直してみると、そのときのことが思い出せるものです。これが1年経ち、2年経ち……となると、どこまでそういうきっかけになれるかは分かりません。でも、何も書かないよりは、「ああ、こんなふうに過ごしていたんだな」という記録として役立つと思います。

最初は、1日1ページだと、書くことがあまりなくてスカスカになりそう……と思いました。でも、いざ書いてみると、あっさり半分くらいは埋まるものです。もともと「書く」ということが好きだからかもしれませんが。外出の予定があるときに、目的地の住所や電話番号といった情報が全部書けるのも、いいですね。

イー・ウーマンの佐々木かをりさんは、手帳は自分の人生を設計するために使う、という趣旨のことを書いていました。私もその考え方には賛成です。去年の夏ごろから、バーティカルタイプ(一日が縦長・時間軸つきのコラムで表示されるもの)の手帳を使っているのですが、これだと「自分に使える時間はどれだけあるか」というのが、よく見えます。『ほぼ日』は1時間1目盛なので、これまで使っていた30分1目盛のものに比べると、スケジュールの書き込みでちょっと不便を感じるときもあります。ですが、見開き1週間スタイルではスペース不足で書けないような、とりとめのないことも書いておけるのが魅力です。

投稿者 Remi : 16:38 | トラックバック | 手帳(私の時間管理) | 文房具

2005年01月21日

* 祖母のこと

昔は、祖母が忘れても「おばあちゃんは今年で○歳だよ」と言っていた私たち孫も、だんだん「あれ、おばあちゃんは今年で何歳だっけ」になってきました。ちゃんと調べたら、今年で87歳です。

つい2-3ヶ月前まで、洗濯物をたたんだり、お米を研いだり……という仕事をしていた記憶があるのですが、最近は、そういうこともあまりやらなくなってしまいました。以前にまして物忘れがひどくなったりしていますが、風邪をひくということもなく、なにより食欲は旺盛なので、とりあえず元気で健康です。

目が疲れると言って、部屋に置いていたテレビを見るのもほとんどやめてしまったようです。食事以外の時間の大部分は、寝てすごしているのではないかと思います。思い切ってベッドを部屋に入れたこともあって、起き上がってトイレに行く、というような行為はさほど困難ではないらしく、身辺のことはほとんど自分でできます。

母に頼みごとをすると、内容によっては母に色々言われるかもしれない、というのが嫌なのか、食べ物や本など、買ってほしいものがあるときは、たいてい私に依頼がきます。最近継続して頼まれているのは、「料理の本を買うこと」です。NHKの『きょうの料理』シリーズ、とまで指定されているので、探すほうも結構大変です(笑) 確かに、色々な料理の本や雑誌を眺めて、総合的に優れているのは『きょうの料理』だな、と思います。そして、祖母は買って読むばかりで、最近は料理をしようという気力がほとんどないことも、母が文句を言う一因ではあります。

気になるのは、祖母の時間の感覚がおかしいときが増えてきたことです。昼夜逆転・夜中の3時に6時だと勘違いして弟を起こしに行くetc.。ちょうど昨日読んだ雑誌の記事で、認知症(痴呆症)の初期段階に、時間の認識がおかしくなる、というのがあったので、なおさらです。

息子とのコミュニケーションが取りやすくなってきたこともあって、母や父は、「おばあちゃんよりも孫とのほうが話が通じる」と言います。耳が遠いのが致命的なようです。息子はありがたいことに、心やさしく育ってくれていて、祖母の勘違いを母が大声で注意したりしていると、怒られていると思うらしく、「おばあちゃんだいじょうぶ?」と気遣っています。

健康に穏やかな日々を過ごしてくれれば、と思います。

投稿者 Remi : 15:18 | トラックバック | 日々の記録

2005年01月18日

* 子ども向けの百科事典さがし

色々なものに興味を示す息子を見ていると、自分自身の子ども時代を思い出します。家に、子ども向けの百科事典がありました。それを読んで色々な知識を仕入れていたのが、今の私の基礎になっていると思います。その基礎がいいものか悪いものか、判断の難しいところですが(苦笑)

息子の好奇心の発達(と言っていいのでしょうか)ぶりを見ていると、そういう本があったら読んでいるのではないだろうか、と思うようになりました。そこでAmazon.co.jpなどで、そういう本を調べてみましたが、実物を見るに限ると思い、書店で見てみました。結果としては、「面白そうではあるけれど、予算の関係もあり、さらに検討を続ける」です。私が見ていた本は、どうも小学生を対象としているようです。幼稚園児を対象としたものもあるのですが、内容を見てみたところ、物足りない感じがします。大人の視点で見ているわけですから、当たり前なのですが。

私自身、小さいときから本が好きで、小学校低学年で既に、小学校中~高学年向けのものを読んでいたこともあり、「興味さえあれば、対象年齢以下でも本は読める」と思っています。「対象年齢が低い=子どもだまし」とは露ほども思いませんが、大人の勝手な判断で、「この内容はまだ難しいだろう」と(結果として)制限を加えてしまうのも、よくないのではないかと思います。

とは言え、年齢にあった発達があるわけですから、幼稚園児向け・小学生向けと2種類手元におければよいのでしょうけれど。

投稿者 Remi : 16:10 | トラックバック | うちの子の勉強

2005年01月17日

* この数週間

仕事が途切れないのはありがたいことですが、こなす側(私)の要領が悪いもので、ずーっと仕事をしている状態です。

週明け納品だと、週末は仕事です。私のライフスタイルからすると、まとまって仕事をする時間が取りやすいのが、実は週末……というのも問題なのですが。それで、「休日」的な行動をする日が、どうしても平日に来てしまいます。

息子はジジババに育ててもらってます、という感じです。以前テレビで見た、中国(北京か上海だと思いますが)の、子供を全寮制の保育園に預けて働く親、みたいな感じになってきました。

それもなんだかなー、なので、改善したいとは思います。問題は仕事の処理速度ですね……。

投稿者 Remi : 16:55 | トラックバック | 仕事

2005年01月05日

* 『クリスマスって なあに』

表紙画像
ディック・ブルーナ著、ふなざき やすこ訳『クリスマスって なあに』(1982年、講談社)

イエス・キリスト生誕について、簡潔に描かれています。息子の幼稚園で行われるクリスマスの劇のほうが、もっとエピソードがあって、話が長いくらいです。

シンプルなイラストとおはなしで、穏やかな静かさに満ちています。雪の降った日の朝、という趣です。日本の「お祭り騒ぎ」と異なり、欧米ではクリスマスは家庭の行事なのですが、そういう雰囲気も感じられます。

これを読んで、息子は「キリストがベツレヘムで生まれた」ことや、「天使が羊飼いにキリストが生まれたことを知らせた」こと、「星に導かれて三人の学者が会いに来た」ことを覚えました。どこまで理解しているかは分かりませんが。

投稿者 Remi : 19:46 | トラックバック | 本の虫(子どもと本)

* 手帳のペンを換えました

2005年になって、昨年考えつつ購入したスケジュール帳の出番となりました。そして、色々と記入していくうちに、わざわざ手帳用に購入した多機能ペンが、ちょっと相性が悪いなあ、と感じました。0.5mmのはずなのに、ゲルインクだからか、思った以上に太い線なのです。しかも、下敷きを使わないと、ちょっと裏うつりがします。しかも乾きが早くなく、手帳を閉じたり別のページに記入したりすると、隣のページにインクがうつります。

そこで早速、営業を始めたばかりの文具店に行って、新しいペンを探します。結局、「ほぼ日手帳2005」のサイトでも紹介されている、PilotのFeedにしました。ただし、私の場合はボールペンのインクの色が多いよりも、シャープペンシルも使えるほうがいいので、Feed 2+1というものにしました。色は黒です。お店にあった黄色は、ラバーグリップのところが薄汚れていたのでやめました。明るい色のカバー用に、白もほしいなあ……と思ったり。帰宅して、試しに書いてみたところ、自分がペンケースに入れていて、日常的に使っているボールペンと、線の細さがあまり変わりません。以前Pilotのボールペンの先をつぶしたことがありましたが、あれは手紙を書いたりしたからであって(酷使した)、手帳に書き込む程度の作業であれば、そんなに負担をかけることはないだろう……と思いました。

というわけで、以前買ったペンはペンケースにお引越し、となりました。微妙に太いので、手紙を書くときによさそうです。インクがなくなったら、そのまま引退……になることでしょう(実はシャープペンシルの替芯をどう入れるのかが謎なので)。

そして、現段階で判明したのは、「Feedだったら、手帳用の下敷きは使わないなあ」ということです。ボールペンで字を書くときに普通の下敷きを使うと、ツルツルすべる感じがして、逆に書きにくいのです。筆圧で紙がデコボコするのは、逆に「使い込んでるなあ」という愛着すら感じるくらいで、逆に歓迎。そんなわけで、普段からソフトタイプの下敷きを使っている私としては、いっそのこと下敷きは使わないほうが書きやすいです。

投稿者 Remi : 16:58 | トラックバック | 手帳(私の時間管理) | 文房具

2005年01月02日

* 今年もよろしくお願いします。

年末は仕事で忙しくしているうちに過ぎてしまい、もう2005年です。2004年には、ドメインは変わっていませんがホスティングを変更したので、「新しい出発」という感じがしました。せっかくなので、今年やってみたいことをリストにしてみました。

旧ホスティングサービス時のエントリーの引越し
実は、以前のホスティングサービスではMovable Typeとの相性がよくなかったらしく、すべてのログのexportができませんでした。HTMLとしては、全エントリーをダウンロードしているのですが……。余裕があったら、もっと前のログも、エントリー化したいなあ、と思います。
「ドイツ語関係まとめ」作り
単に、PukiWikiを使ってみたいだけなんですが。まずは細々とエントリーとして書いてみるところから、始めたいです。ドイツ語文法は、自分でも勉強しなおさないといけないことですし。
仕事で飛躍する
去年が停滞気味だったので、飛躍できればなあ、というか、積極的に飛躍したいです。まずは戦略をきちんと考えないと、です。今年は一大イベントもあって、出費も予想されるので……。
料理をきちんと作る
10月くらいから、夫が外で仕事をしていたり、自分の仕事が忙しかったりで、手抜きをしています。(財布の都合もありますが)野菜たっぷりの健康的な食生活にしないと、と思います。
部屋を片付ける
ものごころついたときから、これを「今年の目標」に掲げています(苦笑)
母親業は……
それなりで。

相変わらず何をやりたいのかよく分からないサイトですが、今年もよろしくお願いします。

投稿者 Remi : 21:40 | トラックバック | 日々の記録