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2005年07月17日

* ノートと筆記用具あれこれ

今日は、モールスキンのポケットサイズ(方眼)と、デルフォニクスのメモパッド(Rollbahn)を購入しました。モールスキンのほうは、ラージサイズにするか悩んだのですが、たくさん書けるかどうかよりも、持ち運びで荷物にならないように……という気持ちのほうが大きいので、小さいサイズにしました。なんだか大人な気分です(既にいいトシですけれどね)。

Rollbahnもモールスキンも、紙は白ではなく、クリーム色がベースになっています。なんだか、インクの色は、黒よりも青や紺が合いそうな気がします。Rollbahnは、一番「らしい」感じがするので黄色い表紙のものにしたところ、その表紙に青で文字が書いてあるから、なおさらそういう気持ちになっているのかもしれません。

あまり気にしない人から見たら「何をしているんだろう」と思われるかもしれませんが、ついつい「いい状態で使いたい!」と思ってしまうのです。近所の文具店だけでなく、scosに行ってみようかなあ、とも考え中です。

先日、外資系ホテルで部屋に備え付けてある筆記用具(ボールペン)を使う機会がありました。そこでふと気づいたのですが、やはり欧米は、日本の漢字のようにごちゃごちゃとしないアルファベットを書くからか、ペン先が太いのです。いつもはペン先が細いものを好んで使っているのですが、メモ帳よりも大きなノートにサラサラと書いていく場合には、それなりに太さがあるほうが書きやすい感じがするな、とも思います。

というわけで、今持っているボールペンよりもペン先が太いもの・青(紺)インクのペンに、ただいま興味津々です。考えてみると、青(紺)インクでペン先が太いものを入手すれば即解決、というところでしょうか。モールスキンもRollbahnも、サイズ自体は小さいですが、方眼は小さくないので、字を書くと必然的に大きな字になりそうなのです。

それにしても、私はRollbahnは「ノート」の感覚で購入したのですが、メモなのですね。

投稿者 Remi : 21:12 | トラックバック | 文房具

2005年07月12日

* 最近のうちの子 まとめ

この数ヶ月、息子の話を全然書いていないことに気づきました。そんなわけで、近況報告です。

無事年長さんになりましたが、息子が入園した当時の年長さんと比べると、「こんなんだったっけ?」という感じがしないでもありません(苦笑)。そういうものなのでしょうが……。身長も体重も増えて、体は大きくなりました。

プールも元気に通っています。相変わらず自己流のバタ足のために進級できず、階段の踊り場で足踏み状態を続けています。でも、プール大好き。水も怖くないよ、という感じです。

音楽教室はとても気に入っています。諸般の事情で、あまり練習させられませんが……(詳細は愚痴になるので略)。リズム感はもともとよかったのですが、歌うときの音程も、最近はしっかりしてきました。最初は「ドレミファソ」まではそれなりに正しい音が出せていても、ラ以降はあれれ……だったのですが、だんだん、高い音も上手に歌えるようになっています。周りの子は年中さんが多いので、1年早く始めればよかったのかしら、と思ったり。

目下、興味があるのは漢字です。フジテレビのIQサプリが大好きで、この番組の「合体漢字」のコーナーがきっかけです。この3週間ほど、音楽教室に行く前に本屋さんに寄って、漢字の本を買うのが習慣になっています。1年生の漢字、2年生の漢字……と、1冊ずつ買っています。6年生で、無事終わってくれるとうれしいです。なにしろ、毎週この調子で本を買うとなると、大変なので。漢字の本については、あらためて紹介しようかな、と思っています。

買った漢字の本を見て、自分で黙々と紙に書いています。書き順も書いてある本なので、ときどき「あれ、書く方向が違うな」と思うこともありますが、とりあえず順番は合っています。そういうところは、親に似ず几帳面な子なので。1年生で出てくる漢字は、ほぼ全部分かると思います。2年生、3年生、と学年が上がるにつれて、つくりが複雑になって、それこそ「合体漢字」の雰囲気になってきているのが、傍から見ていて面白いです。2-3年の漢字は、全部覚えているという様子ではなく、とりあえず好きなものや本の最初で紹介されているものを書いている、というところです。父か母がどこかでもらってきた電子辞書(国語辞典だけとかの、シンプルなもの)があるので、それで読みを入力して同じ漢字を出したりして、遊んでいます。

最近は大きな病気もほとんどせず、元気にしています。食べるものはワンパターンですが、牛乳をストレートで飲むようになりました。

投稿者 Remi : 16:35 | トラックバック | うちの子

* 食生活と腹筋

なんだかまとまりのないタイトルですが……。

最近考えていることがあります。少食な人ならともかく、私のように体も大きく食べる量も多いような人間は、「満腹になる」という欲求を満たそうと思うのは間違いなのではないか、ということです。人間の本能として、「お腹がいっぱいになるまで食べたい」という気持ちは確かにあるのですが、それを満たすと今度はうれしくない結果(体重増加)がもたらされるのです。となれば、満腹になるまで食べたらいけないのです。

もちろん、これがすべての人に当てはまるわけではないので、みんなそう考えたほうがいいよ、とは決して言いません。私の場合は、それくらいの気持ちで食べる量が体にいいのではないか、ということです。本当に満腹になるまで食べたいのであれば、それこそ最近流行りの寒天(栄養素がほとんどない植物性繊維)やあっさりした味付けの野菜料理を食べればいいのです。が、そもそも食べる量が多すぎる私は、しばらくお腹いっぱいになるまで食べるのをやめて、胃を小さくすればいいのではないか、という結論に達しました。

私のBlogを読んで、「お腹いっぱいになるまで食べるのは悪いことなんだ!」と思う人がいるかどうか分かりません。でも、もう一度強調しておくと、「満腹感を得るまで食べるのはよくない」というのはあくまで私にあてはまることであって、ほかの人はまた状況が違います。

要は腹八分、です。大食傾向の私は腹六分くらいでやめるようにしています。あとは、食事で満足感が得られない状態ですから、どこで気持ちを満足させて、ストレスを発散させるか、ですね。自由になるお金がたくさんあるわけではないので、買い物というわけにもいかず……。

そして、タイトルに挙げているもうひとつの、腹筋です。朝起きてから、ちょこちょことやっています。忘れてしまって、一日おきになってしまったりするのですが……。腹筋は落ちるのも早いですが身につくのも早いので、すぐにお腹がすっきりした感じになります。あくまで比較級です。全体的にもっと肉をなくさなければ。

あと、たいしたことではありませんが、ただメールを見ていたりネットサーフィンしたり、というときは、ちゃぶ台の上にノートPCを置いているので、ちょっとストレッチもどきもしたりしています。

普段の姿勢や体勢がワンパターンになっているので、いつも動かさないところを意識して動かさないと、体がガチガチになるんだろうなあ、と思います。本当はスポーツクラブにでも入って水泳をしたほうがいいのでしょうけれど、そういうお金もないし水着姿を人前にさらしたくもないので、小さいことを続けています。

投稿者 Remi : 16:02 | トラックバック | 健康的な生活